「つなぐ」をポリシーとする2つの柱

REIFA JAPANは、既存の技術・商品を「つなぐ」ことに大きなビジネスチャンスを確信しています。

日々の生活を支えるインフラに関連する事業の「正しい」成功は、ビジネスとしてだけでなく、その地域の活性化に寄与します。いきいきとした地域で営まれる日常の暮らしには、「良い」ものがより良い生活をもたらします。

REIFA JAPANは営利企業でありながら、これら「正しさ」と「良さ」を惜しみなく追求し、ビジネスとしての商売を超えた、持続可能な生き方を広めるべく、
「まちづくり・環境コンサルティング」と「グローバルフードコンサルティング」の2つの事業を柱として、技術・商品を日本中・世界中へ展開していきます。

まちづくり・環境コンサルティング

既存の技術・商品をつなげ、新たな領野を創り出します

グローバルフードコンサルティング

世界に誇るべき日本食・日本文化を世界へ発信します

まちづくり・環境コンサルティング

既存の技術・商品をつなげ、あらたな領野を創り出す

REIFA JAPANは、再生可能エネルギーの利用を含む環境問題を解決するために、世界中のあらゆる技術を組み合わせて新たな価値ある機能を提供します。

ソリューション

私たちは、太陽光発電、風力発電、バイオマス発電の専門的知識やコネクションを活用し、お客様の状況に柔軟に対応した最適なソリューションを提供します。特に、さまざまな日本の優良企業とのコネクションを活用し、各プロジェクトに最適な要素技術を調達・組み合わせ、提供することを目指します。

プロジェクト管理

REIFA JAPANはソリューションを提供するだけでなく、地域創生をはじめとするさまざまな社会貢献に資する開発計画を実現するためのプロジェクト管理も行っています。

ホワイトデータセンター構想

北海道・美唄市において、消費電力削減のために雪の冷熱を用いたデータセンター建設に取り組んでいます。

プラント事業

石油・化学プラントの各種機器のコンサルティングを行っています。

技術コンサルティング

日本のものづくりの輸出、海外技術の輸入の両面において、各クライアントの需要を丁寧にヒアリングの上、マッチングを達成します。

グローバルフードコンサルティング

世界に誇るべき日本食・日本文化を世界へ発信する

REIFA JAPANは、日本食・日本文化の輸出に焦点を当てています。

それは、単なる日本食・日本文化ではなく、工場やデータセンターから排出される廃熱を再利用して栽培された農作物、地域の人の手によって心を込めて作られた商品など、環境や「持続可能な」日本食・日本文化を世界に広めることを目指しています。

展示会や企業訪問を通じて認知度を広めるだけでなく、クライアントの個別・具体的な問題に対応するために当事者として柔軟に取り組み、広範なネットワークを活用してその問題を解決します。

持続可能な食品の輸出

排熱などを利用して栽培された持続可能な食品を海外へ展開します。

日本文化の輸出

日本が誇る伝統文化を海外へ受け入れられやすい形でカスタマイズし、製作から販売までを一貫して手がけます。

日本各地の特産品の輸出

日本各地には未だ海外の目に触れていない誇るべき特産品が数多くあります。それらを海外の需要に合った形で、特別な商流を活用して展開します。

旧HPの内容↓

北海道を拠点に環境問題・地域課題へ貢献したい

自然資源が豊富で、さまざまな再生可能エネルギーを享受できる北海道を拠点に、環境問題へ貢献する実践をとおして、その実力を世界へ発信していきます。

その上で6次産業化を目指し、同時に後継者問題も解決します。

環境問題・地域課題への取り組みを目指されている企業様と共に

持続可能な事業のために利益追求は必要であるものの、環境問題・地域問題解決を第一の目的に掲げることに賛同いただけるパートナー企業様とチームを組み、真摯に課題を解決していきます。

環境問題・地域課題に貢献できるあらゆる技術をつなげ、その技術を必要とする顧客ともつなげています。そして、環境問題・地域課題解決を第一にしながら、必要な持続可能な事業のための利益追求を実現してまいります。

要素技術

国内・海外を問わず、環境問題に寄与する高い技術力を持つ企業は単独で散在しています。それら技術の使い方、組み合わせ方次第では、より付加価値を高め、市場要求を満たせる可能性があります。

REIFAは、市場要求の共有、要素技術間の対話を通して、市場参入実現へとサポートいたします。

社会的制約

環境問題に寄与する取り組みは、行政においても喫緊の課題であり、さまざまな規制、優遇措置が敷かれています。規制を正しく理解した上で、未だ多く残されている地域・行政への貢献の余地が残されています。

REIFAは、行政と民間組織との間のコーディネーター役を担い、さらなる地域創生を実現いたします。

市場要求

環境問題への貢献は、今や市場の揺るぎない命題となっていますが、環境問題に取り組みたくても、どこから手をつけて良いのかわからないエンドユーザーは多く存在していると考えています。

REIFAは、技術課題のヒアリングや市場要求との対話を通して、すでに全世界に存在している最適な要素技術を提案いたします。

事業概要

要素技術

再生可能エネルギーの利用
  • 太陽光発電
  • バイオマス発電
  • 間伐材再利用
海洋資源の保全
  • マイクロプラスチック回収(KoTS)
  • 海洋汚染物質の除去・再利用
リスクヘッジ
再生可能エネルギーによる農業

継続的目標

ESG投資
  • エンジンからバッテリーへの切り替え対応
  • CO2排出削減
雇用創出
  • 増加する、望むところで働きたい人々の需要にテクノロジーの進化により実現性工場に貢献したい

長期的目標

スマートシティ
  • 複数の技術を組み合わせることで美唄市が企図しているスマートシティ構想に貢献したい
工場栽培
  • 季節変動に影響されない栽培
  • 食料自給率の増加を目指して
  • ふるさと納税